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◆ご紹介◆『校長先生とクジラ』グリーンピース・ジャパン
山村活二監督アニメーション『校長先生とクジラ』公開中!

日本は現在、世界でただ1国、南極のクジラ永久保護区で捕鯨を続けています。
かつて戦後の食糧難時代に、重要なタンパク源としてクジラの肉を食べていた日本。
その恩恵を受けて現代に生きる私たちは、クジラに対する感謝の気持ちを抱き、共存できる道を探っていくべきではないでしょうか?
山村浩二監督によって現在進行中のこのアニメーションは、そんなメッセージが込められた、とても印象的なアニメーションとなっています。
捕鯨を見直すきっかけとなり得るアニメかもしれません。

校長先生とクジラ」を実際観てみました。
戦後貧しく食糧難だった、校長先生の少年時代。
クジラの肉によって、日本の人々は生き延びることが出来たのかもしれません。
少年は腹を空かし、クジラの肉を思っては空腹に耐えていました。
でもある時、少年は捕鯨船がクジラを捕まえ、クジラが大量の血を流しているところを目撃してしまいます。
その時の衝撃は、少年は大人になり、おじいさんの校長先生になるまで目に焼きついていました。
この時のショックはとても大きかったんだと思います。
いつも楽しみにしているクジラの肉は、あんな風に捕鯨されて自分たちの口の中に入るのだという現実。
考えてみれば、私たちが口にする物はほとんど、命のあるものばかり。
ましてや、クジラは昔より急激に数を減らしている。
そんな現実を放っておいていいのだろうか・・・
そう思わされるストーリーでした。
最後に、校長先生がいつものように校舎から海を眺めている時、偶然一頭のクジラが浜の近くに打ち上げられもがいているのを見つけました。
校長先生は一目散にクジラの元に駆け寄り、校長先生の慌てた様子を見ていた子供たちも一緒になって、そのクジラを助けたんです。

時間的には短いストーリーでしたが、とても胸が熱くなる内容でした。
捕鯨を通して、生き物の大切さを問いかける深いアニメだと感じました。
皆さんも是非ご覧になって下さい!

校長先生とクジラ




※BloMotion・キャンペーン参加記事
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