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◆ご紹介◆ネットTV番組「くじラブ・ワゴン」第2話
くじラブ・ワゴン 第2話「古式捕鯨の町を訪れて」を観ました!!

第2話では、ユキとイヴァンが東京を飛び出してクジラを知る旅が始まります!!

イヴァンの出身国イタリアでは、クジラは海の王様的存在として大切に守られている。
でも日本人は何故昔からクジラを食べているのか、、彼にとってはとても不思議なようです。
その謎を探るべく、千葉県の捕鯨の町を訪ねました。
住民の話では、昔はクジラがよく捕れ、値段が安かったからたくさん食べていたとのこと。
でも、今では貴重品で高価なので、買うことは滅多にないそうです。
住民達は、クジラの肉が美味しいからと言って、むやみやたらに食べていたのではなかったみたいですね…
そのことからも、安くて高タンパクなクジラの肉は、昔は無くてはならない肉だったと思われます。
また、市役所の人の話では、江戸時代には、クジラは油を抽出するために捕獲されたそうです。
クジラの油は江戸で高く売れたので、捕鯨をしていたという、生計を立てるための理由があったものとも思えます。
捕鯨の町では、クジラの恵みに感謝する風習が残されているところが多いそうです。

捕鯨の歴史は古く、歴史を恨んでも憎んでも仕方ありません。
捕鯨が無ければ生きていけなかった時代も、現実にはあったのですから。
でも、現代における調査捕鯨には疑問がありますね…
次回以降、その辺の実態を知って行きたいと思います。





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